もんなか訪問看護&ケアは
ご家族の
『もっとやってあげたい』を叶え
利用者さんの
『申し訳ない』をなくします

「家族に迷惑をかけたくない」「申し訳ない」
と利用者さんが気兼ねせず、自尊心を満たして暮らす
お手伝いを致します。
保険サービスも自費サービスも!356日24時間見守ります

家 訪問看護

もんなか訪問看護とは

我々は、「家族に迷惑をかけたくない」「申し訳ない」と利用者さんが
気兼ねせず、自尊心を満たして暮らすお手伝いを致します。

人は家族やペットとおだやかに過ごしたり、おいしい食事をしたり、趣味や旅行やおしゃれを楽しんだり、大切な人の笑顔に囲まれることで幸せを感じます。病気があっても障害があっても、看護師が全力で支えること皆さんの「よかった」を叶えることができます

人はみな、「思うがまま」=「我がまま」に幸せに暮らしています。「我がまま」は「ワガママ」ではなく、
人として生きる上での当然の権利なのです。利用者さん、そしてご家族が安心して『我がままに暮らす』ことを「もんなか訪問看護」が強力にバックアップします

漫画 訪問看護

他社にはない
「もんなか訪問看護」の魅力

  • ライフコーチ認定 東京都江東区

    ライフコーチ認定
    看護師が訪問

    ライフコーチ認定を取得した人生観のしっかりとした看護師のみが訪問します。

  • マナー検定保持 門前仲町

    マナー検定保持

    すべての看護師がマナー検定を合格しています。教員免許取得者が2名在籍

  • 熱心な指導 訪問看護

    サービス向上を目指す
    熱心な指導

    自分のケアをふり返り日々、
    サービス向上をめざすよう看護師教育をしています。

  • 看護師教育 東京都江東区

    訪問看護ステーション※
    の教育

    「もんなか訪問看護」は他の訪問看護ステーションの教育※に携わっています

※ 訪問看護ステーションの教育について 門前仲町
教育例
  • PART1

    在宅における必要な接遇(挨拶、お辞儀、指し示し、物の授受と電話対応)

    外部動画ページ →
  • PART2

    在宅における必要な接遇(クレームの予防、言葉のチョイス、表出)

    外部動画ページ →
video

↑エルゼピアジャパン
ナーシングスキルの講義の様子

指導

↑雑誌エキスパートナース
で訪問看護師向けの指導も!

  • S-QUE研究所 訪問看護
  • NURSING SKILL 訪問看護

!弊社代表取締役の奥山美奈は看護師教育25年のキャリアをもつTNサクセスコーチング(株)の経営者でもあります。

サービスラインナップ

  • Home care nursing

    自宅での看護サービス

    退院後、『ひとりでいるのが不安』『夜、ひとりで眠るのが怖い』利用者さんや『お母さんお父さんをひとりにするのが心配』なご家族さん。私たち看護師がいつでも側にいることができます。

    漫画02 東京都江東区
  • Attend side nursing

    自宅での看護サービス(旅行、外出、通院付き添い)

    『外出中に具合が悪くなったらどうしよう』こんなふうに外出をあきらめていませんか。主治医とタイムリーにやり取りできる看護師が同行することで、これまではできなかった旅行、外出、通院ができるようになります。
    例)近場の外食から海外旅行のサポートまでご相談ください

    漫画03 門前仲町
  • Support

    「もんなか訪問看護」が工夫すること・・・
    利用者さんの自尊心を支えます

    利用者さんの「できる限り自分のことは自分でやりたい」を尊重し見守ります。
    病気や障害を持ったことのマイナス面より、肯定的な側面に焦点をあてて関わります。
    利用者さん、ご家族の強みの部分と関わり双方の自己肯定感を高めます。
    医療の専門家として、これから起こりうることと、
    「あり方」について情報を提供します。

    漫画04 東京都江東区

ご提供までの流れ

  • 介護・看護についての
    お問い合わせ

    telmailLINEよりお問合せください。

    看護に関する具体的なご相談はもちろん、
    サービスや料金に関するお問合せ、ご不明点に関するご質問など、
    まずはお気軽にご連絡ください。
    LINE・メールから、追って弊社よりご連絡いたします。

  • 具体的なヒヤリング・サービス
    内容のご説明

    ご相談内容をお伺いした上で、過去のご利用事例や経験をもとに具体的なアドバイスや、ご家族のお悩みを解決するためのご提案をいたします。ご相談やご質問にお答えするのは、実際に現場で介護・看護ケアを行なっている現役看護師です。もしご希望があれば、ご自宅に直接お伺いして詳細をご説明することも可能ですので、お気軽にご相談ください。

  • ご自宅訪問・プランニング

    ご検討いただくにあたり、専任の看護師が直接訪問し、対象者様の疾患・障害の状態、ご家族のご希望内容をヒアリング。また必要に応じて、主治医、病棟看護師、ソーシャルワーカー、ケアマネジャーからも情報を収集し、必要なケア内容、ご利用時間帯、日数などをご相談しながら「お客様にとって、最適な看護プラン」を作成します。
    プランニングに費用は発生いたしませんので、安心してご相談ください。

  • ご契約・サービス開始

    サービス内容、看護プランを十分にご理解いただき、ご納得の上で、ご契約を締結いたします。スケジュールに基づいてサービスを開始いたします。ご相談をいただいてから、最短2営業日でのサービス開始が可能です。
    なお、実際の看護が開始されるまで、料金は一切発生いたしません。

ご利用料金

介護保険サービス 訪問看護単位 10割 1割 2割 3割
20分未満 313 3,568円 357円 714円 1,070円
30分未満 470 5,323円 532円 1,065円 1,600円
30分以上
1時間未満
821 9,359円 935円 1,871円 2,808円
1時間以上1時間30分未満 1125 12,825円 1,282円 2,565円 3,848円

※横にスクロールしてください。

保険外(自費)サービス※最低ご利用時間2時間~
基本単価 時間外加算 深夜早朝
¥ 20,000/ h ¥ 8,000/ h 3割増

スタッフ紹介

奥山美奈 門前仲町

ご家族の「~してあげたかった」を
なくしたい。

代表取締役
看護師 奥山美奈

『ばあちゃんにお水、飲ませてあげればよかった…』これは私の夫の言葉です。入院中で絶食となったおばあちゃんから『喉が渇いたからひと口でいいから水を飲ませて』と言われても飲ませたら死んでしまうんじゃないかと怖くて飲ませられなかった夫。15年後、介護の資格を取得した夫は「たとえ水を誤嚥しても病院なんだから吸引してもらえたんだ。水を飲ませたいと医者に相談すればよかった」と、こんなふうに言うようになりました。体のことや病状のこと、治療のことにしっかりとした知識があれば家族はもっと「やってあげられること」が増える

夫の言葉を聞いて私は思いました。なので、「もんなか訪問看護」では、利用者さんとご家族に医療の専門家として、これから起こりうることと、有事のときの「あり方」について情報を提供し、一緒に最良の選択ができるように伴走していきます
昨年、私の義父も脳梗塞で亡くなりましたがコロナ禍で面会も出来ずじまいでした。家族に「こうしてあげたい」と思ったそのときに「してあげられること」があらためて大切だと感じました。でも、ご家族には利用者さんに病気や障害があると「外出させてもいいのだろうか」
「何かあったらどうしよう怖い」という不安もつきまとうと思います。そんなとき、医療の専門家が側にいれば安心ではないでしょうか。私は、もっと看護師がご家族の「~してあげたい」を叶えるためのお役に立つことができるのではないかと「もんなか訪問看護」を立ち上げました。私自身が50代となり、父や母の看護や介護、そして看取りのことが身近になり、できるだけのことをしてあげたいと思うようにもなりました。なので、私は「自分の親だと思って大切に」皆さまのご家族を見守りサポートさせて頂きたいと思っています。ぜひ、「もんなか訪問看護」の看護師を第二の家族と思っていろんなことをご相談いたただければと思います。

利用者さんに
「忙しいのに、ごめんね」と
言わせない看護をします

萩原彩 東京都江東区

看護師 萩原彩

患者さんは私たち看護師に「ごめんね」と言ってくださいます。看護師が忙しそうだと患者さんは声をかけづらく、してほしいことも言えない。そんな場面を病院で働いていたころ何度も目の当たりにしてきました。病気を抱えている患者さんの方が辛いのに、、、です。「患者さんに『ごめんね』なんて言わせたくない、遠慮なんてさせたくない、もっともっとケアしたい、もっといろんな事を言ってもらいたい」患者さんとそのご家族の声をどうしたら叶えられるのか?たどり着いた答えが『訪問看護』でした。訪問看護は患者さんが慣れ親しんだご自宅に伺い、時間を制限されずにじっくりと関わることができます。ご家族と楽しく外出し心ゆくまでともに過ごせる時間を作りだすお手伝いもできます。「ごめんね、忙しいのにわざわざ来てくれて悪いね、ありがとう」なんて言わせたくない。これが私の看護に対する「思い」です。利用者さん、ご家族の声と心にじっくりと寄り添い「あるがまま」=「我がまま」な豊かな時間を過ごすことサポートして参ります。

親に
『生きていてもしょうがない』
といわせないために

西畠邦之 門前仲町

看護管理者・看護教員 西畠邦之

病室で父が「えーっと、孫の名前、なんだっけ?」と僕に言いました。「あんなに可愛がっていた『なおくん』の名前を忘れるなんて、おやじどうしたんだよ!」僕は本当にショックでした。
刺激のない入院生活。一気に認知症が進んだのです。数カ月前、「誰もこないし、もう生きててもしょうがないな」と言うおやじに「看護師さんや介護の人は来てくれるだろ?」と聞くと、「全然こないよ」と悲しそうに答えました。
「もう少し、部屋に行ってもらえませんか」「孫の話とか聞いて刺激を与えてくれませんか」と看護師長さんにお願いすると病室に足を運んでくれる回数を増やしてくれて、それ以上、認知症は進まずにすみました。
あのまま個室で一日中一人ぼっちで誰とも関わらずにいたら、一か月もたたないうちに寝たきりにもなっていたかもしれません。介護をしていると「あれ、なんかお父さん普通と違う」こんな気づきが起こることがよくあります。その家族の直感が悪化をふせぐことが本当によくあるのです。
でも、家族の方が「自分がもっともっと顔をだせばよかった。そしたら孫の名前を忘れなかったかもしれない」と自己嫌悪に陥っていると、こうした気づきが起きにくくなります。

僕自身、看護管理者として残業、残業でロクな休みもとれずに働いてきました。なかなか親のところに行けないのは痛いほどわかります。また、介護サービスを活用するには収入を確保しておく必要もありますから仕事はやはり大切です。
看護師も家族も忙しくてなかなか十分に関われない。じつは保険サービスの限界がここにあります。
僕ら「もんなか訪問看護」のスタッフは、利用者さんに『生きていてもしょうがない』なんて言わせません。また、「仕事が忙しくてなかなか関われない」といったご家族の「やってあげたい」を形に変えます。
刺激のない生活によって、認知症は進みます。「旅行に行きたい」「カラオケしたい」という利用さんらしさ(我がまま)を追求していくことがじつは刺激となり認知症予防になります。

「もんなか訪問看護」は、障害があっても病気があっても利用者さんもご家族もともにハッピーでいられる未来を作りだします。

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もんなか訪問ケア

〒135-0047 東京都江東区富岡1丁目25-5 9階