日々指導する中、やはり期限を守らないスタッフや、こちらから投げかけないと動かないスタッフが多い。
何故かと考え、自発性がないと思っていましたが、自分の態度や指導を振り返るきっかけになりました。


カンファレンス上手な運営方法や、発問のテクニックなど方法論のひとつひとつが勉強になりました。

 


新人や学生指導をするにあたって、困っていた事など、先生の講義を受けて、どうやっていこうかという方法が見えてきた。
とてもわかりやすい講義で、先生の話術に思わず引き込まれてしまった。


いつも学生に効果的に投げかける、いわゆる発問するにはどうしたらいいのか、うまく引き出せるように発問したいと考えてしまいました。
ストーリーを考えて、導けるように問いかけることをしてみたいと思いました。
学生さんには学べてよかった、一つでもずっと心に残る経験や体験がして頂けるとよいです。


指導時、期限提出が守れない時、つい、相手の感情に左右され、自分も実習中大変だったと思い情けが出てしまうが、「責任」を学ばせる、「ワク」を示すことの大切さを知りました。「まーいいか?」など甘くなりがちになる自分もあるので、厳しさの必要性も指導に上手く取り入れるようになりたい。ついつい答えを求めたくなるが、導き出せるようにかかわる必要が学べた。


いろいろロールプレイなどをし、どちら側とも(指導する側、される側)の体験をしたり、グループワークで意見を出したり、普段もこんなふうにやればスムーズに出来るとか、相手を客観的にとらえる事で色々見えてくるものがあり、指導につなげていけるのだと思いました。


「なるほど会話」とても難しかったけど、今後意識的に使っていきたいと思いました。困った学生との関わり方では、ただ答え、結論を伝えるだけでなく、自分の言葉で言ってもらうことが大切。今まで一方的な指導をしていたと感じました。


ふだん無意識にしているコミュニケーションが実は技法の1つだったり、新しい技法を取り入れると途端に話がスムーズになったり、有効な体験学習ができました。